地域AXとは?
地域AXは、AIを使って地域企業の新しい商品・サービス・売り方を生み出し、それを担う人を地域の中で育てる取り組みです。
地域AXとは?を読むこのウェビナーについて
地域AXウェビナー「地域企業が“稼ぐ力”をAIで高める方法」は、AlphaDrive REGIONが2026年11月6日(金)19:00〜20:30にZoomで開く、参加無料のオンラインウェビナーです。生成AIをすでに使い始めた地域企業の経営者・経営層に向けて、効率化にとどまらず、AIで新しい売上と付加価値をつくる「収益進化」の進め方を、石川真之が解説します。
資料づくりや議事録の効率化は、多くの企業で当たり前になりました。それでも、売上や事業の構造は変わっていない。そう感じている経営者は少なくありません。
人口減少や産業構造の変化が進む地域では、既存の事業を続けるだけでは、停滞や衰退のリスクが高まります。このウェビナーは、効率化の先にある一手を一緒に考える場です。
当日の内容
事業開発力・人材育成力・AI活用力を掛け合わせた、社内での人材育成の進め方を話します。自治体・地域と連携した各地の実践と、地域AXの支援メニューもご紹介します。
「AXアーキテクト」を読むこのページで使う言葉
ウェビナーで繰り返し出てくる3つの言葉を、先にご説明します。
地域AXは、AIを使って地域企業の新しい商品・サービス・売り方を生み出し、それを担う人を地域の中で育てる取り組みです。
地域AXとは?を読む収益進化は、AIを使って、その会社にこれまでなかった商品やサービス、顧客との接点、売り方をつくり、新しい売上や付加価値を生むことです。今ある仕事を速くする効率化とは、出発点も、AIに渡す情報も、成果の測り方も違います。
収益進化についてさらに読むAXアーキテクトは、事業を組み立て、関係者を動かす力(ビジネスアーキテクトの能力)と、AIを使って自ら形にする力を掛け合わせ、AI時代の事業開発を担う人材です。
AXアーキテクトについてさらに読むこんな方へ
ChatGPTやClaudeなどを契約して使っているけれど、相談相手と文章づくりで止まっていると感じている。
関連する記事を読む社内に積み上がった資料・データ・ノウハウを、AIでもう一歩踏み込んで活かしたい。どう活かせばよいか迷っている。
関連する記事を読むいまの事業は順調。だからこそ、次の一手や、まだ気づいていない伸びしろを探したい。
関連する記事を読む新しいことは、まず自分で触って試したい。AIも自分の手で使いこなしたい。
関連する記事を読む代替わりや新しい挑戦をきっかけに、会社の次の姿を考え始めている。
新規事業やオープンイノベーションなど、新しい取り組みに挑んできた。
将来、社内や地域でAIを活かして事業を動かせる人(AXアーキテクト)を育てたい。
関連する記事を読む地域企業の「稼ぐ力」を高めたい、自治体・商工会議所・金融機関の方。
対象は、生成AIをすでに使い始めた地域企業の経営者・経営層です。自治体・商工会議所・金融機関の方も参加できます。
※本ウェビナーは、地域企業・自治体・商工会議所・金融機関の皆さまを主な対象としています。運営上の都合により、同業の事業者の方のご参加はお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。

登壇者
愛知県豊田市出身。名古屋大学経済学部卒。新卒で愛知県庁に入庁し、地方創生の分野で新規事業の立案を複数経験。2025年にアルファドライブへ参画。
入社後は行政事業のプログラム運営を担いながら、地域企業・起業家を問わず50件以上の事業立ち上げを支援し、自らも2社の立ち上げを経験している。2026年には豊田支店を開設し、豊田市「TAKEOFF Camp」の案内人としてAXアーキテクトの育成に取り組むほか、全国の自治体向けに行政AXの講師も務める。
AlphaDrive REGIONが話せる理由
AlphaDriveとしての実績。2026年10月22日付のプレスリリースによる。
生成AIを効率化ツールで終わらせず、売上や収益改善にどう使うべきかを見極める力。
研修や事業開発を通じて、自ら問いを立て、新しいアイデアを形にしようとする人を、多くの地域で育ててきました。
AlphaDrive自身が、非エンジニアのメンバーによる生成AI活用で、収益進化を実現しています。
豊田市「TAKEOFF Camp」、刈谷市「ELEVATE」、磐田市、室戸市・高知県。自治体と連携し、地域にAXアーキテクトを増やす取り組みを進めています。

静岡県磐田市 / 実証・伴走中
連携協定を起点に、企業と市職員が合同研修に参加。企業と市役所、それぞれの現場で伴走が続いています。

高知県・室戸市 / 協定締結・実証予定
高知県・室戸市との3者協定を締結。市内2事業者への約3か月の伴走支援を計画しています。事業者が自らAIを活用できるよう、AXアーキテクト育成を一体で進めます。

愛知県刈谷市 / 2026年度・進行中
市内中小企業を対象に、セミナー、ビジョン策定ワークショップ、メンタリングを進めています。

愛知県豊田市 / Camp実施済み
学生と社会人の23名が参加。地域の現場で課題に出会い、AIで試作し、7チームが最終発表に臨みました。写真・作品・開催記録は公式サイトで紹介しています。
公式サイトで詳しく見るよくある質問
2026年11月6日(金)19:00〜20:30、Zoomウェビナーでオンライン開催します。
無料です。
生成AIをすでに使い始めていて、もう一歩踏み込んだ使い方をしてみたい、あるいはどう活かせばよいか迷っている地域企業の経営者・経営層を対象にしています。自治体・商工会議所・金融機関の方も参加できます。
このページの「無料で申し込む」から申込フォーム(Googleフォーム)に移動し、必要事項を入力してください。
株式会社アルファドライブ 地域共創事業部 マネージングディレクター/CAXO室の石川真之が登壇します。AlphaDrive東海の地域共創統括責任者と豊田支店長も務め、豊田市「TAKEOFF Camp」でAXアーキテクトの育成に取り組んでいます。
株式会社アルファドライブの地域共創事業「AlphaDrive REGION」が主催します。
※本ウェビナーは、地域企業・自治体・商工会議所・金融機関の皆さまを主な対象としています。運営上の都合により、同業の事業者の方のご参加はお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
11/6(金)19:00〜20:30オンライン・参加無料
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