地域の現場に出て、自分の「やりたい」をAIで形にする。

学生と社会人の23名が参加。地域の現場で課題に出会い、AIで試作し、7チームが最終発表に臨みました。写真・作品・開催記録は公式サイトで紹介しています。

Camp実施済み / 2026年10月9日確認

TAKEOFF Camp 2026の参加者・関係者の集合写真
2026年9月5日、TAKEOFF Campの最終発表に参加したメンバー

豊田市主催の「TAKEOFF Camp 2026」を企画・運営しました。約1か月にわたる全4日間と自主活動を通じて、参加者が自分の関心から事業のアイデアを探し、AIで形にする経験を積みました。このプログラムの型は、地域AX Field Campとして各地でご提供しています。

主催・運営
主催:豊田市/運営:AlphaDrive
参加者
高校生・高専生・大学生・社会人の23名
開催期間
2026年8月8日〜9月5日/全4日間+自主活動
最終発表
7チームが制作したプロトタイプを発表
TAKEOFF Camp公式サイトを見る

自分の関心を、地域の現場で確かめる。

TAKEOFF Campは、豊田市で事業づくりに挑戦する人を発掘・育成するプログラムです。学生と社会人が混ざり、自分が取り組みたいことを探すところから始めます。

製造業の現場や地域の経営者を訪ね、仕事や暮らしの中にある課題に触れました。机上のアイデアに加えて、現場で見聞きしたことをもとに事業のテーマを考えました。

AIで試作し、人に見せて、つくり直す。

初日からAIを使ってWebページを制作しました。その後はチームでプロトタイプをつくり、想定する利用者に見せ、反応をもとに改善しました。

たとえば献立を提案するアプリでは、帰宅後の家族の困りごとから発想し、利用者の声を聞きながら改良を重ねました。集合する4日間の間にも、自主活動で制作と検証を続けました。

23名が参加し、7チームが最終発表へ。

9月5日の最終日には、7チームが成果物を発表しました。職人の技術を音声で記録するサービスや、高専生の経験を共有するサービスなどが生まれました。

これらはプログラム内で制作したプロトタイプです。各チームの作品、活動の様子、4日間の開催記録は、TAKEOFF Campの公式サイトで詳しく紹介しています。

4日間と、その間の実践。

  1. 2026.08.08

    自分のテーマを探す

    実施済み

    関心や経験を整理し、AIで最初のWebページを制作しました。

  2. 2026.08.22

    地域の現場を訪ねる

    実施済み

    ものづくりの現場や経営者から、仕事と事業の課題を学びました。

  3. 2026.08.23〜

    チームで制作・検証

    実施済み

    AIで試作し、利用者の反応をもとに改善。自主活動でも続けました。

  4. 2026.09.05

    7チームが最終発表

    実施済み

    プロトタイプと、現場で確かめたことを発表しました。

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